東港市大平水産食品有限公司は2001年に設立され、各種水産品,水産製品を扱う生産、研究開発、市場開拓、販売が一体となった合弁企業です。 当社には48,000平方メートル近い広さの、品質管理要求に適った現代的工場があり、国外から導入した世界最先端水準の生産、検査設備を有しています。それらにより水産加工製品に要求される厳格な衛生水準を満たし、設備の整った試験室では微生物検査を行い、環境保護要求も満たしていて、当社はすでに欧州、そして米国HACCPでその水準が認められています。 遼寧省丹東市と大連に位置する当社は、地理的にも恵まれ、海、陸、空ともに交通が便利で、年産額1200万米ドルを超える水産食品加工企業に成長し、固定資産は400万米ドル、多くの専門技術員や研究員も擁しています。 主製品のスルメは年産量4,000トン、原料は日本海、北太平洋などから輸入される年間20,000トンのイカです。現在日本、ロシア、ウクライナ、中東等の国の代理商を募集しており、また顧客の要求に応じて指定の商標を印刷し、製品は各種の包装で提供できます。 このほか、アラスカ産スケトウダラ(丸ごと冷凍、冷凍切り身)および太平洋産マダラ(丸ごと冷凍、冷凍切り身)、カレイ、あさり、あさり加工品(ボイル)、渡り蟹と大正海老、車海老、青柳蛤、はまぐり、イカ、イカ胴体、さわら、各種魚類などの品種と製品を世界各地と国内に販売しています。 多くの熟練した加工作業員と高レベルの加工設備で生産された製品は国際市場で信用を得、同業者にも評判がよく、米国、欧州、東南アジアなどに輸出されています。 全社員が今後の発展に自信をもち、品質とサービスで国内外市場の開拓を進めております。当社は国内外の企業と長期的な協力関係を築くことを強く希望していますので、ぜひ一度お問合せください。